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ジークンドーとは、故ブルース・リー師祖がつくられた武術で、
その本質は、師祖が生前言われた

「心を空にしなさい。水のように形をなくしなさい。カップに入れればカップの形に、
ボトルに入れればボトルに、ティーポットに入れればティーポットの形になる。
水は流れることもでき、ぶつかることもできる。水のようになりなさい。」

という言葉からも分かるように、あらゆる状況に適応させることのできる
柔軟な適応力にあります。

そのため、師祖がいわれた「シンプル」「ダイレクト」「ノンクラシカル」
ジークンドーの大原則になります。 つまり、状況に応じて技を増やすのではなく、
厳選したいくつかの技術で適応させていけるよう、ジークンドーの技術は構築されています。
ジークンドーの技術をよりシンプルに、よりダイレクトに、よりノンクラシカルに洗練させていく、
その道のりが截拳道(ジークンドー)です。     

 
上記にあるように、ジークンドーは厳選した技であらゆる状況に適応させていくため、
一つひとつの技術は素早く、効果的である必要があります。
そのため、ジークンドーの打撃は速く、重く、貫通力があることが大切です。      
ここでは、ジークンドーの代表的な打撃である「リードストレート」を用いて、      
ジークンドーの基本原理の一部ですが紹介したいと思います。        

原理@速さ
ジークンドーのパンチはリードストレートに限らず、
ストレート系のパンチは、すべてターゲットに対して
最短距離を直線でとおります。
また、拳が始めに動く「パンチ・ファースト」という
原則で、打撃の予備動作を極限までなくしていく
ことにより、速さを追求していきます。 

原理A重さ
ジークンドーのパンチはリードストレートに限らず、
ストレート系のパンチは、すべてターゲットに対して
最短距離を直線でとおります。
また、拳が始めに動く「パンチ・ファースト」という
原則で、打撃の予備動作を極限までなくしていく
ことにより、速さを追求していきます。 

原理B貫通力
ジークンドーのパンチはリードストレートに限らず、
ストレート系のパンチは、すべてターゲットに対して
最短距離を直線でとおります。
また、拳が始めに動く「パンチ・ファースト」という
原則で、打撃の予備動作を極限までなくしていく
ことにより、速さを追求していきます。 



これらのジークンドーの打撃原理は、説明することは簡単ですが、  
効果的に実践するにはとても難しい技術です。  
シンプル、ダイレクト、ノンクラシカルというジークンドーの原則の下、  
より打撃を効果的にしていくために、ジークンドーはフットワーク、  
打撃時の体の構造(ストラクチャー)などを科学的に進化させてきました。  
ここに紹介した基本原理はその中のごく一部です。  
多くの武道と同様に、ジークンドーも体験していただかないことには  
正しくお伝えすることができません。興味を持っていただけた方は  
一度体験レッスンをうけに来てください。いつでもお待ちしております!!